人口減少・高齢化。たとえリノベーションが盛んな函館であっても、空き家や空き地の増加は今後も続いていくでしょう。それだけではありません。実際に人が動いている場所でも、市民目線では空いているように見える場所もたくさんあります。それらをすべて含めた「空き」場所は、再活用されるまで市民にマイナス印象を与えてしまいます。しかし、そんな場所には隠れた魅力や計画があることも多いのです。それらを見つけ、だれからでも見える形にすれば?
空いていてもプラス印象な「活きる空き」として、一転してわたしたちの日常を彩ってくれると考えています。





